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かりんでいず

MapleStory 花梨鯖 童貞シャドー活動日記

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ホントクズ 

俺の気まぐれ更新ブログ(http://momokannnoamaisiru.blog29.fc2.com/)から








キモイ自分語りするけどよかったら読んでってください






小学2年生の時にサッカーを習い始めて
小6の時は頭も悪くないしスポーツも結構できた
自分では嫌われてなかったと思うし友達も多かったと思う




中学校は近所の友達が多かったからイジメられる事もなく
一人ぼっちって事もなくて楽しく中学校始まった
部活は今までサッカーしかしてこなかったのでサッカー部に入った
同じ所でサッカーやってた先輩が結構いたので顔見知りって感じだったので凄く安心した




中学2年生になり当時はワクワクしてクラス替えをした
友達や友達の友達が多かったのですぐ馴染めた


部活では後輩が入って来て先輩になった
サッカー部には3人しか入らなかった珍しかった
1人は近所の友達 1人はかなりうまい奴 1人は背が高い奴


部活の後輩とは仲良くやってたって俺は思う
近所の奴とかなりうまい奴とは学校以外でも靴を買いに行ったり
ゲームの貸し借りや部活帰りにあっちこっちよったり


自分はサッカーがうまくなかったので先輩として見られてたか分からないけど
うまくないけどやる気だけは負けたくないと思ってた
なので練習中や試合中にはできるだけ声を出したり
先輩に言われる前に手伝ったり自分から物を持ったりした


あまりうまくない先輩やイケメンじゃない先輩も
俺にとっては「先輩」なので尊敬すべき存在だった


できる事とできない事はあるけど先輩と仲良くなりたいし
先輩に物を頼まれた時は「頼られてる」と思ってうれしかった


でも怖くて厳しい先輩もいたので後輩に同じ事はしてはいけないと思った
区切りを付けて「部活」「普段」として後輩と付き合ってた
それで俺が先輩を思ってるような「尊敬すべき存在」になれたらなって思ってた




普段の学校生活も「ほめられたい」「認められたい」と強く思ってた
修学旅行の副委員長や班長など委員会の書記を立候補したり
授業もまじめに聞いていたのでテストはそこまで勉強しなくても余裕だった


我ながら当時の俺は凄かったって今思う
練習が厳しい部活をやりながら勉強もそこそこできたし色んな係もしてた
学校行くと友達がいて毎日がとてもとても楽しかった





時系列はバラバラになってしまうけれど自分は怪我がかなり多かった


小学校の卒業式に指を骨折してそのまま中学の入学式に行き
はいったばかりの部活でコーチのボールが当たり耳がちぎれかけ5針縫い
遺伝なのかおなかが弱くて腹痛や下痢、食中毒とかよく起きてた
おまけに1mほどの高さから落ちて気づいたら足に穴があいてて12針縫った


目や耳も悪かったので病院行ったり怪我で部活出れない日があった
ほかに3年生に近づくとちょくちょく部活をさぼる事が増えてきた



時間を戻すと俺は3年生に上がる時には食中毒や怪我でだいぶ休んでた
部活の奴には「さぼり」なんて言われて無視されたり変なうわさ流されてた
そいつは冗談半分だろうし俺も「www」なんて済ましてたけど
本当に具合が悪い時に言われるとムカツクより悲しくなってだんだん部活出たくなくなった



先輩の部活引退試合みたいなことの時に俺はカニが腹に当たって休んだと思う
俺は先輩は尊敬するべき存在として敬ってたし、先輩たちの事は大好きだったので
この日休んでしまったことは本当に申し訳なく思ったし
もうこれで先輩たちとマック行ったりできないのかって思ったら寂しくなった



それでもう部活に全然出なくなった
俺は弱いし褒めてくれる人もいないしやる意味ないと思った
皆には黙って部活やめた、先生には止められたけど既に決めた事だった



自分は前に顧問に「おまえは部活やめろ」と怒られた時
2時間3時間も泣きながら「サッカーやりたいんです」って必死に説得して
「今度から気をつけろ」ってお叱りを受けた事があったんだけど
あんな時もあったんだな、今じゃ全然やりたくないよって思った



そして部活をやめてすべてが変わった

もちろん悪い方向に



部活をやめたその帰りにサッカーのうまい後輩に会って
「○○先輩 今日も出ないんですかぁー?(笑)」と言われて
その時は本当に悲しくて本当にやめて良かったのかと思ってたので
「うっせーよくそが」ってなぜかキレた
それ以来そいつと顔も合わせられない、絶対嫌われてると思う



部活をやめて1週間は放課後は遊べる土日は寝れる遊べる
すっごく充実した生活を送ってたと勘違いをしていた


授業は全部寝るようにした、学校は遅刻した早退した休んだ
その暇を埋めるようにはじめたのはネトゲだった
元々ちょくちょくやってたメイプルストーリーやTENVIを本気でやった


部活に出ないでいいから早く帰ってやった
お金も使う事がないので全部注ぎ込んだ
友達の誘いは断った、ネトゲに時間を注いだ


朝はネトゲをして学校へ、もちろん遅刻
昼はネトゲがやりたくなり帰宅、もちろん早退
だるい日は「腹痛」と理由を付けて休んでネトゲ



部活をやめる前までは行けた近所の高校は当然行けなくなった
授業を受けてないテストは白紙、出席してない
これじゃ成績が落ちて当然だし自業自得だと思った



けどそんなこともどうでもよくなった


家でゲームできればいいや




高校は勉強せずに進める私立にした
お母さんは凄く負担だと思う
定期代で半年に10万以上は余裕で消える
それ以外にも授業料や他にも俺が知らない所で負担がかかってたはず



それでも俺はゲーム出来てたのでいい



1回5000円のV模擬を6回分申し込んだ
俺は腹痛や頭痛とか言って1回しか逝ってない
25000円無駄にした、今もその券は引き出しにある



俺はこんなテストやるよりこのお金を課金したほうが絶対得と思ってた



そしてこの事でパソコンを床にたたきつけられて凄く怒られた
俺はパソコンをするなと叩かれた



それでも俺は話を聞かずにネトゲをやり続けた



怒鳴られても無視してたのでそのうち何も言わなくなった



お母さんは高校中退で中卒なので俺に高校の事はあまり言わなかった
お母さんは子供の頃野菜が嫌いで食べれなかったらしい
だから俺に野菜を食えと強制しない
高校の話も似たようなものなのかなと思った




「このままじゃ危ない」と言われ続けた
しかしネトゲをやりながらでもやり過ごせた

だからこれからも大丈夫だろう
もし問題が起きたら、その時は少しやればいい

だって今までやらないでやり過ごせたんだもん
だったら少しやったら余裕じゃん




そうやって考え続けてきた





しかし高校でベースをはじめ、部活に入り友達を作ってバンドを組んで
かっこいいと思う曲をコピーして皆で合わせる
これがとんでもなく楽しい事だった

俺が知らないようなアーティストを皆はたくさんしってた
その中でかっこいいと思うアーティストをたくさん知れた

そしてそのかっこいい曲を自分らでうまくはないけど演奏する
これがめちゃくちゃ楽しかった


だからちょっと頑張ろうかなって思ってた




そして今はその軽音部で後輩ができる(既にできた)
けど前の部活の時みたいに途中でやる気がなくなってやめちゃうんじゃないか
皆に嫌われちゃうんじゃないか


そんな風に考えてるうちになんか嫌になったから明日から部活でない事にした
部活に出なければ名前も顔も覚えられない
ってことは嫌われるも何もないって事


幸いサッカーの時のように休んでも何も言われない部活だった
いなくても「あいついなくね?」ってならない雰囲気で
休んでも「テメェ何休んでんだよ」って殴られることもない



こうやってまたつまらない方向に逃げるんだなと思いつつ


俺は今晩のオカズを探す


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